「物語の主人公になりきる」 から 「物語の一部」へ

いないいない絵本

 

いないいない絵本の世界は
なにかがいない物語

 

あなたはその「なにか」を発見し、助けてあげる
そんな、いままでの絵本にはなかった体験
絵本とのコミュニケーションによってあなたは絵本の一部になっていく。

「いないいない絵本」はただの「とび出す絵本」ではありません。
絵本から飛び出した「風船」や「りんご」に
私たちから触ることができるのです

「見る」だけだった絵本が、
私たちとコミュニケーションをとる
そこで初めて読者が物語の一部になるのです

「主人公になりきる」ではなく「物語の一部」へ
今まで絵本の中にいなかったのは「主人公」なのかもしれません

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